JR御徒町駅から5分。

 

きだみのる鍼灸整骨院

 

東京都台東区上野5-13-4 ウインド上野ビル201

 

 

☎03-6806-0139

 

 

※治療中は留守番電話

になっておりますので、

お名前とお電話番号

をメッセージに残してください。

必ず当日中に折り返しいたします。

 

 

 

月~金 14:30~19:30(祝日は11:00~)

土   11:00~

木・日 休診

 

お電話でのご予約が優先となりますが、

メールにても承ります。 

 

kid_a1005@yahoo.co.jp

 

 

  ●きだみのる鍼灸整骨院のブログ

 

 

足音しないんですよね ()
よいパフォーマンスしてる時って。ダンスでも格闘技でも、もちろん普通に歩いてる時なんかも。それは重心移動が効率よく行われている状態。全身の連動(運動連鎖)が限りなく理想的な状態。なんですね。昨夜、仕事が早めに終わったので、久しぶりに地元のダンサーが集まる練習場所に顔を出しました。 区の体育館の玄関前の広場なんですけど、ダンスバトルなどのためや個人の向上のため、たくさんの子たちが集まっていました。 地元のダンスバトルのサポートに行くと出場している子たちです。 そんな地元ダンサーの一人、スーパータカ
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ランナーの足の痛み ()
今朝、SNSでマラソン好きの友人が謎の足首の痛みで走れないとの投稿を見て思ったことです。ランナーの方で、 ・急な外傷(怪我)でない・はっきりした原因が不明 であり、足の指や足首の痛みがある方。・足底筋膜炎(足裏の痛み)・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)・踵の痛み などの症状が当てはまると思います。 またそれらは膝の痛みや股関節の痛みにもつながります。 治療やセルフケアを続けていてもなかなか治らない状態であれば、1、治療が不充分2、動き方に問題があるの2点が考えられます。 足は以下の図の様
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青汁生活~その3~ ()
ちょっと遅れましたが、青汁生活その3、青汁の効果の根拠(東洋医学的)について書いていきたいと思います。 さて、青汁の効果の根拠ですが、東洋医学的な作用と言う見方からは、その1とその2の記事で説明してまいりました。 青汁生活~その1~http://ameblo.jp/kid-a1005/entry-12287998983.html 青汁生活~その2~http://ameblo.jp/kid-a1005/entry-12288004197.html 今回は東洋医学と言うより、現代人が抱えている環境
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青汁生活~その2~ ()
はい、その2である【青汁の飲み方】についてです。 ・・・前回の記事青汁生活~その1~↓↓↓http://ameblo.jp/kid-a1005/entry-12287998983.html 前の記事でも紹介したとおり、青汁の成分は青物の野菜であり、それは漢方で言うところの【苦味】です。苦味の作用は冷やすものであり、五臓に対応した【五味】の中で最も冷やす作用が強いのです。 ちなみに2番目に冷やす作用があるのは【酸味】であります。他の味は温めたりとかするものです。 さて、基本的に体、内臓を冷やす
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当院は

 

内科的な症状・・・東洋医学

 

整形外科的な症状・・・スポーツ医学

 

の両面から治療します。


 

 肩こりの方

 

 

腰痛の方

 

 

●ストリートダンサーや格闘技選手たちに支持されています

 

院長の木田実自らが、

格闘技ストリートダンスを実践し続けてきた結果、

独自の理論で最も効果をだせる治療法を実践しているからです。

 

そして大きな特徴の一つに“予防体操”の指導があります。

現在もストリートダンサーや格闘技選手らのケアや

イベントなどでの救護サポートの他に、

週に一度、40代~80代までの主婦の皆さんに

“健康体操教室”を行っています。

 

治療は運動療法で完結するものと思っております。

 

自分で体を動かすことは、脳により正しい動き、

正しい関節の位置を記憶させます。

 

それにより治療に来る回数が少なくても、良い状態を長く維持できるのです。

【 治療家になろうなんて、思ってなかった 】

 

 

私は今、自分の好きなこと全てを仕事にしています。

 

 

 

ストリートダンスを楽しむ、

 

武道の技を追求する、

 

そして治療家として生きる。

 

 

 

自分が好きなことを続け、自分の好きなことを仕事にし、またその第一線の現場と関わり合いながら、自分もその技術を磨き続ける。

 

これらのことすべてを実現できています。

 

これは本当に幸せであり、感謝すべきことです。

 

 

現在の私の活動は、治療院では伝統的な鍼灸治療や手技療法を行い、内科的な症状から整形外科的な症状までを治療しています。

 

 

治療院の外では、ストリートダンサーたちの練習場所やスタジオ、またバトルイベントなどに赴き、現場でのケガの治療法や予防法、さらにパフォーマンス向上のためのエクササイズなどを研究しています(SDMSストリートダンス医療研究会)

 

 

そして、個人の空手研究会では、総合格闘技やフルコンタクト空手などの現役選手らに指導しながら技術の研鑽にはげんでいます(武道空手研究会)

 

 

特に武道に関しては、自分の技術が上がるほどにそれが治療に活かされ、毎週一回行っている、主婦の皆さんへの”健康体操教室”のアイデアになります。

 

 

 

ストリートダンサー、現役格闘技選手、そして一般の患者さん。

 

 

その様な、自分と関わってくれている人たちのおかげで、私の治療技術が向上し、指導する体操もよりよいものになっていく。

 

 

周りの人たちから受ける恩恵が、そのままその人たちに恩返しするアイデアの元となるのです。

 

 

なんて都合のよい循環なのでしょう。

 

 

 

 

                  ~ あきらめた格闘技・・・中途半端なダンス・・・ ~

 

子供の頃から体を動かすのが好きでした。

 

男なので、当たり前の様に強くなることにあこがれていました。

 

 

小学校の頃は専門的にスポーツなどはやっていませんでしたが、中学の頃から少林寺拳法、高校からはフルコンタクト空手(打撃を直接当てる)とウエイトトレーニングを本格的に始めました。

 

 

高校を卒業して自衛隊に入ったあと、”膝の後十字靭帯の断裂”と言う怪我に見舞われましたが、治療とリハビリで克服、その後はシュートボクシング(キックボクシングに投げ技が許されたルール)と言う競技を始めました。

 

 

アマチュアですが全国大会の重量級で優勝し、その後プロになり2戦しましたが、

 

 

強くはなりたいけど、理由も無く人と争うのはイヤ・・・

 

 

と言う、自分本来の争いが嫌いだと言う性格に気付き、たった2戦で早々にやめてしまったのです。

 

 

その後、中学のころに格闘技同様にあこがれた”ブレイクダンス”を始めることに。

 

 

ロボットの様な動き、波の様な動きをするダンスが大好きでした。

 

 

当時はまだ道路交通法で今ほど規制がなかった歩行者天国、いわゆる“ホコ天”で踊っていたりしました。

 

 

その後、数年たち再び格闘技をしたいと気持ちがわき始め、練習を再開。

 

 

試合こそしませんが、練習だけは自分なりに真剣でした。

 

 

格闘技やストリートダンスをする中で、いろんなケガを経験しました。

SDMSストリートダンス医療研究会・”私の怪我の歴史”

 

 

そのたびにいろんな治療院にお世話になったものです。

 

 

格闘技やダンスを続けてはいましたが、プロになるわけでもなく、ただ好きで続けていたいだけで、仕事もただそのためにしていただけでした。

 

 

そんな中、いつもお世話になっていた鍼灸院の先生に治療をしてもらっていた時に、

 

 

「お前もそろそろ、体にかかわる仕事をやってみたら。」

 

 

と、突然言われたのです・・・・

 

  

 

 

 

                               ~ 自分が治療する側に!? ~

 

自分が治療する側にまわることなんて、想像もしてなかったのですが、思えば中学の時に本格的に武道を始めた頃から、上手に動きたいがために、自分なりに体の研究を始めていた様です。

 

 

高校の頃からは、直接打撃を当てるフルコンタクト空手を始めたせいでケガも多くなり、その都度いろんな病院・治療院にもかかりましたが、それだけでは納得できない部分が多々ありました。

 

 

そんな疑問を少しでも解消したい思いが強く、自分でストレッチやテーピングの本、スポーツ障害の本を買いに行き、自分なりに取り入れていっておりました。

 

 

 

体に興味はありました。

 

 

しかしそれは、自分がプレイヤーであり続けるための興味でしたし、その様な技術を人に施すなどと言う発想は全くありませんでした。

 

 

しかし、自分がこれだけ関心を持てるものも他には無いのではないかと思い立ち、柔道整復師の専門学校に入学したのをきっかけに、それに続いて鍼灸学校に入りました。

 

 

2つの専門学校はそれぞれ3年ずつ。

 

 

自分が“治療する側に立つ“と思い立ってから、すでに6年が経過していました。

 

 

 

 

           

                           ~ 内臓の痛みは地獄の苦しみ ~

 

その頃には、すでに30代を過ぎており、雇われの治療院院長として勤務したり、最初の個人開業を試みたり。

 

 

社会的な立場ができてくると、運動不足になり、精神的なストレスも増え、食生活も乱れがちになるものです。

 

 

その数年間に、”逆流性食道炎””胆石”などの、我慢しきれないほどの内臓の痛みを経験しました。

 

 

あまりの痛みに夜中に救急のお世話になったことも何度か。

 

 

ひどいものです、内臓の痛みとは。

 

 

内臓に限ったことではありませんが、あまりにもひどい痛みは精神まで狂わせます。

 

 

何をきっかけに、いつ起こるか分からない内臓の痛みに、一時は食事をとることが恐怖症の様になった時もありました。

 

 

内臓の不調にからんだ、慢性疲労によるわけの分からない症状もたくさん経験しました。

 

 

若いころは、筋肉や関節などの治療だけでほとんど事足りてしまいますが、20代後半からそれ以降になってくると、内臓の症状もからんできます。

 

 

 

その頃から、整形外科的な症状だけでなく、内科的な症状も含めた治療がしたいと思い、

 

 

“日本の伝統的な鍼灸治療”

 

 

を真剣に学び始めました。

 

 

東京にいた私の鍼灸の師匠のすすめもあり、四国におられる師匠の師匠のところまで、夜行バスで月一回の勉強会に参加させてもらいました。

 

 

伝統的鍼灸とは想像以上に奥が深く、幅の広いものでした。

 

 

小児科から婦人科、整形外科や内科、精神科なども含んでおり、メスで体を切開する外科的なもの以外はすべて扱っている様な治療法です。

 

 

私もまだまだ使いこなすにいたっておりませんが、脈の状態や問診などで、どこの内臓がどの様に疲れているかを判断できる東洋医学には興味が尽きません。

 

 

 

体に興味がある、

 

 

と言うだけで始まった、治療家と言う道。

 

 

治療院もまだまだ成長の途中であり、治療技術も日々進化しており、少し前の自分の技術が恥ずかしい位に思えることもしょっちゅうです。

 

 

治療院での治療はもちろん、ストリートダンサーや格闘技選手らのサポートと技術交流、そして一般の主婦の方たちへの健康体操教室などを通じ、今後も現場の声を治療に活かし、

 

 

ダンス、武道、治療

 

 

と言うこの3つを終わることなく循環させ、その環の中で関わっていく皆さんにその恩恵を少しでも分かち合えたらと思っています。

 

 

そのために今日も研究と実践です。