●患者さまの声

 

武道好きITマネージャーKさん(昭和47年生まれ)

 

 

●治療について

 

肩の痛み改善の相談でした。

 

初めに肩だけでなく腕から上半身を俯瞰しての観察から、いくつかの動作を通しての体の動きチェックしていただきました。

 

その後、掌や前腕の関節と筋肉の癒着から連動している事をご指摘いただき、まずは掌の癒着を解していただきました。

 

すると、肩には一切触れていないのに、それだけで肩の緊張が少し解消されたのが、実感出来ました。

 

その後は、順々に施術していただき、肩の左右のアライメントを修正していただきました。

 

治療中もきちんとした説明をしていただきながら、実際に施術後に説明していただいた効果を体感出来たので、凄く安心して施術を受ける事が出来ました。

 

おまけとして、施術中の説明で人の体への理解も深まるので、お得です。

 

 

 

●エクササイズ指導について

 

治療の時に診ていただいた体の状態から、私の体の使い方の癖を把握していただきました。

 

それに沿って、体を動かす時の意識や、実際の動作を教わる事で、正しい体の使い方の感覚を覚えさせます。

 

指導後に同じ動作を行うと、明らかに指導前よりスムーズに出来る事を実感できました。

 

また、自分の癖を矯正し、体を正しく使うために日常で行えるエクササイズも、指導していただけます。

 

それで、体の不具合が修正されると、治療院としては商売にはマイナスですが、その辺は先生の人柄が表れていると思いました。

 

患者様の声 

A.Oさん 58歳 女性

(S.31年生まれ)

  

<安心の駆け込み治療院>

「痛いぞ?!変だぞ?!」と不調を感じた時に真っ先に思い浮かぶのが木田先生。

今では、家族のみならず、親戚一同、同じ思いでお世話になっている。

 

治療の技術の素晴らしさは元より、誠実なお人柄もまたこの治療院の大きな魅力でもある。

治療技術の素晴らしさを言うのであれば、「不調の原因追究力」に感動である。

「治していただける」という安心感がある治療院。

 

<最善の事を考えて下さる>

「この科ではもう治療の方法がありません」「これを維持する位しか無理かな」、この様な見解を貰った母だったが、木田先生を受診すると返事は異なった。


「コルセットの装着で体の維持が楽になるでしょう」

「骨盤が開いているから安定しない」

「筋肉を弛めるとここの硬直が軽減される」


と、次から次へと改善個所を指摘。

コルセットの装着でむくみが無くなり、QOL(生活の質)が変わった。

先生の治療を受けると、本人の実感ももちろんだが、傍目からも治療前と治療後では体調が異なっているのがよく分かる。

 

「この科ではもう」と言っていた先生にコルセットの装着結果、木田先生の治療を報告すると、「適格な治療を受けている。今後も継続して下さい。」と絶賛だった。


いつも「今、この状態での最善のこと」を考えて治療して下さることは本当に有難い。

他の科では「NO」でも、木田先生にはまだまだ改善していただけることがあるという治療技術の高さに感謝である。

<結果を実感する内容の濃い一時間>(健康体操教室のご感想)


「肩が痛い、腰が痛い」などなど、参加者の雑談の中からその日の体操テーマが決まって行く。


先に体の仕組みや痛みの要因について分かり易く説明があり、それから改善のための体操が行われる。

そしてこの体操も誰でも何処でも簡単に出来て、効果のあるものという優れもの!!

しかも、体型、クセなどが異なる個々人に合わせて細かい指導をして頂けるので有難い。


先生は「これは治療と同等のことをしている体操」とよくおっしゃるが、「確かに!」と納得する。

静かな体操だが、確実に手の届かない体の中までが変わって行くことを実感する。自分の動き一つでここまで体をコントロールできるのかと毎回驚かされる。

 

体を動かす順番、効率的な動き、そして効果が伴うこの体操は、治療家ならではの発想と経験と実績によるものと思う。

体操が始まる直前に決まるテーマにも即座に対応し、体操メニューを組んで下さる先生の引き出しの多さもまた凄いものと思う。

「心と体を元気に」というコンセプトの「ココ・カラ元気体操教室」は、私にとって心身のリフレッシュとリセットに大切な時間。

患者様の声 

日向 順子さん 71歳 女性

(S18年生まれ)

織田光夫さん 52歳 歯科医師(S36年生まれ)


私は、木田先生に、五十肩、腰痛でお世話になった、

歯科医師の織田と申します。


木田先生受診前には、知り合いの紹介で、整形外科も受診いたしました。

しかし、整形外科では画像から診断がつき、手術の適応で無いことが分かると

リハビリに預けられ、ほとんど担当医の顔を見ることは無くなります。


リハビリの理学療法士さんはそれなりに熱心に対応してくれますが、

当面の症状が改善すると、そこまでとなります。

 

病院としての制度上無理からぬところなので、クレームをつけることでは

ないのですが、繰り返し起こる痛みに対しては隔靴掻痒の感が否めません。


一方、いわゆるマッサージ師のような方々は、

その場の痛みを比較的上手に和らげてくださるのですが、

なぜこのような痛みが生じるのか、防ぐ手段は無いのか、

といった疑問には、確たる反応が期待しにくいようです。

 

健康保険の導入も一部ではなされていますが、

医療サイドとの連絡は、医療側も含めて熱心とは言い難いように思われます。


結果として、少なからざる患者さんが、症状の改善の可能性を

あきらめてしまうことになっているのではないかと、心配になります。

 

さて、木田先生は、痛みのある場所を指先で見つけるのが、

大変巧みであります。

加えて、異常に収縮した筋肉を伸ばすに際しても、

無理なく、当方の痛みというものに配慮された力の加え方をされます。


痛みというものが、御自分に充分にしみ込んでおられるのでは

拝察されます。

とどのつまり、痛みは施術の当日に大概は片付くのです。


大概の術者は、これで満足し、甚だしきものは、

“何でも自分が治してやる、医者の必要は無い”などと、

教祖めいたふるまいに及ぶものもおります。


木田先生のゴールは、この様なところには無いように思われます。

一時的に症状が寛解しても、数ヵ月後に再発したのでは意味がないと、

考えておられるようです。


なぜそのような痛みが発生したのか、全身の検索をおこない、

対策となりそうな、体操の指導、生活上の注意を事細かに行われます。


患者さんサイドでは、そのような応対に慣れておらず、

とりあえずの痛みさえ取ってくれればよい

という反応を示す方も少なくないと思います。

 

しかし、考えてみれば、釣った魚を与えるより、

釣り竿の使い方を教える方が親切では無いか、

というたとえ話がぴったり当てはまることと思えないでしょうか。


患者一人一人が、自分にあったやり方にたどり着くまで、

お付き合いするのは、木田先生としても簡単なことではないと思います。


木田先生は、何らかの仮説を持って、

痛みというものに対処しておられるようにお見受けします。

ですから、病院への対診を渋るようなことはありません。


むしろ、折れていない、裂けていない、腫瘍などではない、

という情報を強く求めていて、自分の領域であるという確信のもとに

施術をすすめることを、望まれているように思われます。


もしかしたら、全員に先に病院で検査を受けてきてほしいと、

思われているのかもしれません。


スポーツはいざ知らず、

日常の立つ、歩く、座る、手を伸ばすなどという動きは、

たくさんの筋肉の複雑な連動で初めて可能になるものです。


どこかが損なわれると、それをかばうために、

別のどこかが損なわれるという、負の連鎖が起こりがちです。

基本的な動作が不自由になると、生活の質はどんどんと低下します。


であるのに対して、腰痛一つとっても、

山のような数の治療法が紹介されています。


これは、その位困っている人が多いということと、

決定的な方法が無く、暗中模索の状態ということでもあります。

 

何とか筋の問題というのはまだしも、神経の圧迫、

はては、うつ病ということまで、ならべられています。


おそらく腰痛の中には多数の病気が含まれていて、

整理が不十分なのでしょう。


しかし、シンプルな体操や、生活上の注意で改善する腰痛も

かなりあるのも確かではないかと思います。


それで、生活の質が改善または維持されるのであれば、

その機会を逃すのは、まことにもったいないことではないでしょうか。


患者様の声 

K.Zさん 68歳 男性

(S21年生まれ)

 

<私ときだみのる鍼灸整骨院>

“先生十分効いてます”“はいわかっています”、いつもスポーツケアはこのとおり。

 

私はもうすぐ70才ですが、スポーツ好きと負けず嫌い、年令でスポーツの質を落としたくない。ランニング、週に10~20kmは走りたい。

ゴルフ、同年代には飛距離で負けたくない。これを維持するための秘策のスポーツケアが木田先生です。

 

スポーツケアは人間の身体の構造とその働きの知識に基づいたマッサージ、ストレッチ、および体操指導です。

毎回、私に合わせたケア後の身体の軽快感、路上の一歩の好感触、すばらしいリフレッシュです。

 

実は昨年、ランニングオーバーワークから思わぬふくらはぎの肉ばなれを発症しましたが、東西両刀の医療知識と自らの豊富なスポーツ体験に基づく的確な治療によって最短での完治となりました。

 

それからは、毎週しっかりとスポーツケアを受け、安心してスポーツを楽しみ、アンチエイジングに励んでいます。